バイナリーオプションとは

こちらでは、バイナリーオプション入門編としまして、バイナリーオプションがどのようなものかを簡単に解説していきます。

バイナリーオプションとは

バイナリーオプションは、投資初心者の方でも取り組みやすい外国通貨取引のことです。「外国通貨取引」という言葉は聞き慣れないので難しいなと感じてしまうと思いますが、実際の操作も簡単で最初から膨大な知識が必要ということも無いため、今人気の投資方法となっています。 さて、あなたはトランプの「ハイ&ロー」という遊びをご存知でしょうか? 例えば、あなたの目の前に「7」のトランプが置いてあり、次にめくるトランプが「7」より大きいか小さいかを当てるという簡単なゲームです。 トランプ そして、バイナリーオプションという投資は、このトランプが「通貨」に変わるだけと考えてください。 例えば、現在の相場が1ドル110円だとします。そして、5分後に相場が110円より上がるか下がるかを当てる…というのがバイナリーオプションです。 ドル円 もちろん、投資なのでまだまだ細かい知識が必要になってきますが、最初はこの原理を覚えておけばOKです。とても簡単ですよね。 巷で話題の投資にFXというものがあり、相場が「上がる」か「下がる」かを予想し、その後「相場の動き」に応じて「損益」が確定するというものがあります。 FXの場合、レバレッジといって「自己資本金以上の金額を掛け金にできる」というものがあり、利益率を高めることができる仕組みになっているので、得られる利益が自己資本金以上にすることが可能です。 しかし、逆に失う損失も自己資本金以上になる可能性があるため、あなたも耳にしたことがあるでしょうが、FXで負けて多額の借金を背負うことになった…という現象が起きてしまうのです。 ですが、バイナリーオプションの場合、かけた金額以上の損失を出すことがないため、自己資本金の管理をしやすい投資となっています。なので、アホみたいに負け続けるというこがなく、ある一定率以上の勝率を出すことができれば、黒字集積をキープすることができます。

○分後の相場は今よりも高い?それとも低い?

さてバイナリーオプションがどのようなものかイメージはできましたか? 次に実際のトレードがどのように行われるか解説します。まず、現在の相場が1ドル111円だったとします。この相場が、指定された時間(報酬を確定する時間)に111円より高いか安いかを予想します。たったこれだけです。 では、実際のトレードを想像しつつ次の例題に取り組んでみてください。 【例題】 現在の相場は1ドル:111.685円です。 ドル円 この相場は5分後、111.685円よりも高くなっているでしょうか、それとも安くなっているでしょうか… 少し考えてみてください… どうでしょうか… 高くなる? 安くなる? はい、では結果発表です。 …結果は… ドル円 1ドル:111.579円です。 エントリーしたのが1ドル:111.685円だったので、安くなると予想できていればこの時点で利益が確定し、利用する口座によって変動がありますが、1.8~2倍の利益を手にすることができます。 しかし逆に、高くなると予想していた場合は、かけた分の金額だけ損失となります。 このようにバイナリーオプションでは、高くなるのか、それとも安くなるのかを繰り返し予想していきます。全体で60%ほどの勝率をだしていければ、資金を増やしていくことができるのです。 つまり、10回トレードをするのであれば、6回予想を当てれば黒字ということです。

まとめ

今回はバイナリーオプションの入門編として、バイナリーオプションがどのようなものかを簡単にイメージしていただくことを意識して解説してきました。 ここまで読んでいただいたあなたは、しっかりとバイナリーオプションというものがどのような投資なのかが理解できていることでしょう。 ですが、まだ実際に挑戦するのはやめてください。というのも、バイナリーオプションでは、簡単であるがゆえに陥ってしまうデメリットがあります。 そのことをしっかりと理解していないと本当に危険なので、まずは実践する前に『バイナリーオプションで利益を出していくには?(近日公開予定)』を必ず読んで、内容を頭にインストールした状態で取り組んでいきましょう。 最後まで目を通して頂きありがとうございます。次回の更新でまたお会いしましょう。

記事公開日: 2016年03月18日
最終更新日: 2016年03月19日

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