バイナリーオプション実践!常勝を狙うな!

今回は3月17日の実践結果から、バイナリーオプションについてお話していきます。

基本的に深夜帯(24時~3時)のトレードをメインで行っているのですが、17日は昼間にも時間を取ることができたので、昼間のトレードでの実践・検証を行ってみました。

結論からお伝えすると、深夜帯よりも昼間の方が動きが読みやすいのかなという印象を受けました。実際に画像を交えて解説していきます。

昼間の波は読みやすい!?

今回実践した昼間の結果は以下のようになりました。
【表の見方】
オレンジ・・・勝ち
灰色・・・負け
3月18日結果1
3月18日結果2
3月18日結果3
※画像をクリックすると拡大表示されます。

結果として42回トレードを行い、トータルの勝率は66%とまずまずの結果となっています。印象としたは動きが読みやすく、エントリーした方向にいい具合に動いてくれました。

ちなみに、バイナリーオプションをするにあたり何かを勉強したのか?という質問があったのでここですが、私が事前に身につけたこととしては世界の経済指標をみるということを学んだことくらいで、後は特に知識的な勉強というのは行っていません。

つまり、知識がなくてもバイナリーオプションでは勝ちを拾っていくことができると言えます。

ですが、まだまだ検証は必要なので、これからいろいろなことを実践検証し、しっかりとあなたにお伝えしていければと思います。

深夜帯の動きは激しい?突っ込み過ぎに注意!

さて、深夜帯でもトレードを行ったので、そちらの結果も公開していきます。

3月18日結果1
3月18日結果2
※画像をクリックすると拡大表示されます。

深夜帯では30回トレードを行いました。勝率は46%と損益分岐点を下回ったため、損失をだす形となっています。

各通貨の勝率を見てみると、
USD/JPY:40%
AUD/JPY:20%
EUR/JPY:40%
EUR/USD:60%
となっています。

今回のように負けた場合は、なぜ負けたのか、その理由を明確にすることで、次につなげることができるため、負けの経験というのは大きな財産になると考えています。

もちろん、次に活かすことができなければ全く意味が無いのですが、もしあなたが今後トレードを行っていく上で、負けてしまった場合、なぜ負けたのかを常に考えるように癖づけておくといいでしょう

これは他のビジネスでもそうですが、負け・失敗をしたら、そこから次に繋げる動きが大切になります

さて今回のトレードでは結果論になりますが、仮にAUD/JPYのトレードを早めに見切ることができていれば、損益分岐点を下回ることはなかったかもしれません。

では、トレードを行っていく上で早めの見切りを出すことはできなかったのか?


この部分は経験を積んでいく中で、動きが激しい時は読みにくいなど、経験値から抑えていけるようになるのではないかと思います。今日は動きが激しくて読みにくいなというようなものは、現段階では正直よくわかっていません。

なので今後色々な動きを見ていき、トレードを控えた方が良い日を見極められる力を付けていければと思っています。

まとめ

今回のトレードでもまた新たな学びが多くありました。

負ける場合、買っている場合、中には短期トレードで勝利を掴んで即ヤメという方もいるようですが、安定的に勝利率を上げていくためにも、トレード数を絞らず、しっかりと今後も検証をしていきたいと思います。

記事公開日: 2016年03月20日

[バイナリーオプション実践記]

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